【導入期レッスン】30分レッスン

3歳よりレッスン開始

入園前の基本的習慣、挨拶、お返事、レッスンを始める前の準備、聴く、書く、を大切に!

音楽は聴くこと真似ることから!

この時期の音感・リズム感は非常に大切です。教室ではことばと文字とを合わせ、

真似っこリズム練習を進めます。

歌うことができるようになったお子さんはどんどん歌っていきます。

この時期にしっかりとした音感・リズム感を持つとその後困ることはほとんどありません。

 

導入期文字レッスンについて

教室ではことばのリズムとともに文字レッスンも取り入れています。

これは、今までのレッスン経験から文字への興味はそのまま学習意欲へ移行する、

といえるからです。

まず筆記具を持って線を描くことから始めます。

 

使用テキスト、幼児のレッスンブック、よい子のリトミック ゴーゴーピアノ1,2 、なかよしピアノ1,2 アルフレッドピアノライブラリー 、ピアノアドベンチャーなど


【初級・中級レッスン 】40分レッスン

リズム、音感などこの時期にしかできないことを中心にやっていきます。

レッスンではプリント、ワークブックなどを使い、まず譜読みの練習を中心にレッスンを進め

より多くの曲を弾くことを目標にしています。生徒さんの弾いてみたい、を大切にしていきます。

教室ではバイエルピアノ教本を一つの区切りとしています。

この本をスラスラ進めていく力を、この時期に培っていきます。

 

 バイエル又は同等のテキストがスラスラ弾けるようになると、

まず左手の伴奏がいろいろできるようになります。

すると演奏のレパートリーがぐんと増えます。

この時期ピアノを弾ける楽しさが本人のみならず、

ご家族も実感できるのではないでしょうか。

 

聴きなれた名曲「エリーゼのために」「花の歌」「アルプスの夕映え」などから

アニメソング、Jポップミュージックなど演奏できる幅がぐっと広がってきます。

 

 

子供用の主な使用テキスト

バイエルピアノ教本、ブルグミューラー25番&18番、ツェルニー練習曲、アルフレッドピアノライブラリー、

 わたしはピアノスト1~3、バーナムピアノ教本、ソナチネアルバムなど

 


子供のポピュラーコース

 

  

対象年齢7歳以上 又はピアノ歴3年前後 

将来的にはコードを使い曲をアレンジ、さらには作曲をしていきます。

楽譜が読めるようになること、リズムが打てるようになることなどは

クラシックと変わりません。

レッスンは基礎であるクラシック曲と並行して進めます。

 

おおきなちがいはコードを使うことです。

コード(和音)を使い自分で伴奏をはじめ、曲をアレンジしていきます。

 

文字の読み書き、アルファベットがわかるとレッスンがスムーズに進みます。

アルファベット、文字がわからなくてもかまいませんが、

レッスン内でどんどん覚えていきます。

 

ステップ1

譜読みリズム打ちをしっかりマスターしていきます。

はじめに3コード、ルートをおぼえていきます。

右手メロディ、左3コードバッキング。

 

ステップ2

ハ長調ダイアトニックコード、セブンスコード

伴奏形の変化

 

ステップ3

右手メロディの変奏、右手おかず、終止(エンディング)の決め方、

リズムを取り入れ学んでいきます。

 

ステップ4

他のコードを入れ、全体もより華やいできます。

サビの盛り上げ方、メロディはオリジナルアレンジで。

 

 


◇たのしくレッスン

レッスンしているのは画面右下のリズムです。

ちょっとむずかしそうですね。

でも楽しいおやつを思い浮かべて

カステラ、ミルキー、クリーム

(を買った)

こんな感じで難しいリズムも楽しくなります。

これ以外にも子供たちは楽しいことばを考えてくれますよ(^^♪


【上級レッスン】50分レッスン

テキストではソナタアルバム、ツェルニー30番、40番などの練習曲、インベンションなどが上げられます。

演奏会でも聴くような曲と言ったところでしょうか。皆さんご存知のショパンの曲の多くはこのあたりです。

グレード試験では講師資格取得レベル、またはさらに音楽を専門的に進もうかとお考えになられるレベルです。

数多くの名曲があります。

「ピアノで弾いてみたい!」と思う原点かもしれませんね。

それらの曲を皆さんとともにレッスンしていきます。

 クラシック、ポピュラーなど自分でどんどん楽譜を見て演奏するころでしょう。

またほかの楽器への興味も湧くかもしれません。

音楽がきっとみなさんの生涯の友となってくれることと思います。

ただ教室では音楽の専門レッスン(音大受験レッスン)は楽典と聴音のみとさせていただいております。

 

主な使用テキスト

ソナタアルバム、ツェルニー練習曲、インベンションなど、または同様のレベル