沼津やまもとピアノ教室

講師 山本律

1959年沼津岡宮生まれの岡宮育ち、

いわゆる地元の人間です。

金岡小、中学卒。

加藤学園高等学校卒

洗足学園音楽大学卒

 

ミュージックキーシステム講師資格取得

リトミック研究センター講師資格取得

日本こども教育センター講師資格取得

ヤマハPSTA講師資格取得

◆現教室開講前

 

はじめに・・・

年長のころ、

お向かいのお姉さんがピアノを弾いているのを

うらやましそうに眺めていたのを見た祖母が

「習わせてやったら?」

といったのがきっかけでヤマハ音楽教室へ。

 

 

どんなレッスンだったのか、

どんな曲を弾いていたのか覚えていませんが

場所はお寺の境内。

近くのお寺(光長寺といいます)なのですが、

今でもその場所に行くとあの頃の風景が蘇ってきます。

 

 

終了後は個人の先生へ。

音楽教室が終わったあと

同じお寺の境内の片隅でのレッスンでした。

 

数年通ったかと思います。

しかしその先生もご出産などでレッスンができず

ご近所の先生へ移りました。

こちらの先生とは今もお世話になっております。

大学進学、また現在の教室開講時にまでお世話になりました。

 

大学では短期でピアノ。

編入時、作曲音楽理論を専攻しました。

この選択は今でもよかったと思っています。

 和声を2年間やることができましたので。

おおよその流れ、つまり音楽の骨組みを勉強出来ました。

 

卒業後、実家で教室を開きその間

結婚出産がありながらも、実家で教室を続けていました。

が、父の死後実家の教室を閉め

自宅でのレッスンを少人数、大人のかただけで続けました。

現在の教室を再開するまでの半分は

子育てに追われていたように思います。

◆2011年教室再開

 

2010年に自宅を再築。

現在の教室は2011年秋再開。

50歳を機に改めて再築した自宅で始めました。

 

さて、始めたものの資金繰りもさることながら

子どもの教材の変化に改めて大きな戸惑いが。

唯一ミュージックキーの講座に参加していたこと

また、楽器店の講座には必ず参加してきたこと

これはが大きな救いでした。

 

そしてもう一つの問題はIT関係。

主人や子供に「習いに行ったら?」

といわれていたもののどこへ行けばよいのかわからず。

とりあえず2012年市役所のパソコン講座へ。

その後運よく近くのパソコン教室へ通うことに。

 

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◆リトミック

2012年に知り合いのさらに知り合いをたより

リトミックを習いました。

これは自分自身にも大きな収穫であり

以前からのリズムに対するわだかまりも

解消されました。

 

がリズムはこれだけではありません。

まだまだやらなければならないことがたくさんです。

 

今までには考えもしなかったリトミック。

その世界もまたいろいろと知りました。

25年も経てば世の中もピアノ教室業界も変わっています。

 

上記二つありますが、指導法に違いがあったため、

どう違うのかを知りたく受講しました。

結果、手法の違いと考えてよいかなと思います。

 

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上記の講師資格はすべて50歳を過ぎてから取得したものです。

レッスンをやっていくうえで必要だったものばかりでした。

 

◆これからの教室は・・・

教室を開講して早くも8年が経ちます。

その間にも社会は大きく変化しています。

 

その変化の中、音楽教室という存在は

何を提供していけるのか?

社会から何を要求されていくのか?

 

たいへんむずかしく捉えにくいところですが

教室ではこのような目標をたてています。

 

「自分の音楽を表現する経験をしてほしい」

 

上手い下手、テキストの進み具合などよりも

「私はこんなふうにピアノで弾いてみたい。」

こんな思いを持ってほしいと思っています。

 

そのためにもまず生徒さんが

「ピアノって楽しい」そう感じてほしいですね。

 

特にこれからの子供たちに必要なことは

じぶんの意見を持つこと、

それをきちんと人に伝えていける力だと思います。

 

ピアノのレッスンはその経験をするところと

捉えていただければと思います。

 

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現在子供たちはみな社会人。

猫好きです。

練習の度、椅子の後ろに座っています(=^・^=)